Officeソフト無しだと安いけど…やっぱり必要?

テキストエディターを代わりに使ってみる

パソコンを買うとき、officeソフトが入っていないとかなり安くななります。それだけofficeソフトは高価なものだということです。入っていると安心なのも事実ですが、そのパソコンの利用のしかたが決まっていてインターネット閲覧が主だとか、音楽、画像あるいは映像の編集専門に使うというのなら、思い切ってofficeソフトを無しにしても構わないでしょう。
文章を書くだけならば、本当はテキストエディターで十分なのです。「文字を入力する」という以外の余計な機能がないので、びっくりするほどサクサクと入力できます。パソコンに付属しているテキストエディターで機能が不十分なら、フリー・ソフトや比較的安価なシェアウェアの中から、いろいろと自由に選ぶことができます。

フリーのofficeソフトや組版処理システムを使ってみる

どうしても本格的なofficeソフトが欲しいけれどお金は使いたくない、という人は、フリーのofficeソフトを使うことを考えるのもひとつの案です。いくつかの種類のものが存在しており、本格的なワープロソフトや表計算ソフトなどを自由にダウンロードして使うことができます。
本当はテキストエディターさえあったらフリーの本格的な組版処理システムが利用できるので、学術論文など本格的な文章を書く場合でも不自由は全くありません。使い方を覚える必要がありますが、それさえなんとかなったら、ワープロソフトよりはるかに美しい仕上がりの文章を、手にいれることができます。図表や写真などを挿入することだって、もちろん可能です。